ユリリズム

~sandmarkの妹~

「ソシャゲ」なる(仮)【カテゴリ:言語/社会】

ハイ、どうもコンバンハ。
駄文に終わる可能性を孕みながらも、コトバの定義をあれこれうだうだするの巻。

今回は「ソシャゲ(ソシャゲー)」についてうだうだ話していきます。

このテーマの発端は近い先日のとある会話の中のことでして。


「ソシャゲってソーシャル…なゲームてことだよね? それでね、ソーシャルって社会的って意味だから社会的な関係のあるゲームてことかなと思ったんだけど」

「ま、そうだね。社会的関わりの含まれるシステムのゲームって認識は外れてないと思う」

「そしたら、例えばパソコンでも、チャットしながらコミュニティ形成してるオンラインゲームなんかはソシャゲとは違うのかな?ってふと思ったんだけど、どうなのかな?」


という話をする機会がありました。


まあググれば様々な解釈や説明やらまとめはあちこちにあるでしょうし、web辞書もアレコレある。

けれど、この疑問に対して、その場で自身の考えと認識・自分の内部の言葉とで、相手に応えて説明しながら……
どう説明したら、ここでの「ソシャゲ」について、その本来の言葉の意味と、現行使用されている生きて変容する言語としての現在での定義との境目をつけていけるか。

と思うに至ったのです。

相変わらず引っ掛かっちゃうちゃんです。


戻りまして。

ケータイやタブレットでするのがソシャゲ、なんて言ったらとんでもない…と思います。
ですが「なんとなくそんな感じ」に自己内完結感を抱いている(もしくはその程度しか意識もしないで生活している)人も多いのではないかと朧気にいえ確実にじわじわ不安感にも似たものに苛まれる言語感覚主義者のココロ…。

さて、一旦その段階は置いておいて。
確かに使用端末がそのような携帯端末型のもので、webブラウザ上だけでなく寧ろGoogle PlayApple Store等からダウンロードして遊んでいるものの多くが「ソシャゲ」枠に入っているのは確かです。


そして、いわゆるMMORPGなど…それなりの速度やスペック要求されるパソコンでないとできないような(スマホ/PCどちらでも遊べる、ではない)大きなパッケージを含むゲームに「ソシャゲ」性がないか?というならば。
ソーシャルネットワークを成すという点では確実にソシャなゲームな訳です。寧ろその内部はより深く濃厚ですらあります。

ゲームで知り合った友人とも、リアル友だちとフレンド登録してオフラインでも協力できたりする辺りは、まさにソシャ感から外れていない訳です。
ゲーム内が社会(ソシャ)そのものですから!

ではMMORPGなどはソシャゲではないのか。

ガチャ課金、イベント、内容としては所謂「ソシャゲ問題」に採り上げられる面も一通り備わっています。社会的コミュニティを成している、そういう原点的な意味では一種の「ソシャゲ」と考えるのもありかもね。

そんな感じでその時はぼんやりと、会話がその辺りで収束したのです。
ですが、話にしっかり区切りもついて他へ進んでしまってからふと我に返った時です。

いや、何かわたしは肝心なことを忘れていないか。

そうだ忘れた!忘れていた、話してなかった!

そう思い出してしまったことがやはり確かにあったのです。



話中すっかり失念し、言い及ばなかった肝心な点、それはそう、SNSの存在。

ステージを上げるSNS絶対6ルール

ステージを上げるSNS絶対6ルール

SNSソーシャルネットワークサービス)…

言うまでもない認知度で日々種類は増えていますが、まず直に知人同士前提の旧くは紹介招待制だったmixiミクシィ)〜現在ならfb(フェイスブック)などがありますね。友だちの友だちも繋がってしまったりしますが。
それから、まあ近いあたりでLINE(ライン)。instagram(インスタグラム、インスタ)…は、あまり「ソシャゲ」のソシャ扱いされてない気はしますが(毛色として違うのよ感満載でもありますしただSNSには間違いないですね)。とまあ、近頃定番のSNSを一通り並べる感じにしてみました。※


そして、それらSNSと、ゲームそのものが連携前提のものから、連携が便利、連携できるという範囲ではあれこれありますが。

このような形式のゲームはまず現在呼ばれているところの「ソシャゲ」そのものとされていることでしょう。

これを基本概念と説明しているところもあるかもしれません。

    • -

検索してみると、こんなの↓もありました。
ベストアンサーさんの見解には、誰でも易しく読めて雰囲気を感じ取れる面とある程度の要点がきちんと含まれている、と感じましたので引用してみました。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

他にも当然ぞろぞろと、SNSベース、SNSありきの解釈解説が検索一覧に並んでいました。
その中で、個人的にこの引用↑は好感のもてる解説として取り上げさせていただいたものです。

★ここでひとつ、引用に出てきた「ネトゲ」について個人見解を添えておきます。質問感覚前提以前に遡ってしまいますが、わたしは「ソシャゲ」含む、一部オフラインでプレイ可能でも基本的にはオンライン、www通信を必要とするゲーム全般を大枠として「ネトゲネットワークゲーム)」として扱っています。
ですから、その点から言えば「ソシャゲ」は「ネトゲ」の一種である、とわたしは答えるでしょう。

若干逸れました、戻ります。SNSとの関連性、密着性その点において、という続きです。

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ただですね、フレンドコードなどを交換してリアル友だちと連携させることはできたり、ゲーム結果をTwitterツイッター)及び上記LINE、fbにシェアしたり得点競争できたりするものもあります。

けれどそこは殆どゲームの端っこで、使うか使わないかという程の。

要は明らかにSNSなんて殆どもうどうでもいいけど、という扱いのゲームも「ソシャゲ」の括りで呼ばれているのを、筆者は実際に現代社会の中では見ているのです。


そうなるとですね、やはり……SNSを介して、SNSが大きな役割を果たして、そういうものがソシャゲなのかという部分が崩れてしまうのです。

であれば、これは、よくある本来の意味から転じて既にもやもやとした境界を移動している言葉、という類の言葉になっているのではないか。生まれて、ほんの数年の間に。

(続←問題として…)

フィーリン・グルーヴィ

コンバンハ。
まだこちら、ハテナさんの扱いに慣れておりません。とりあえず鼻歌まじりにあれこれテストやら調整してます。

ララララ・ラ・ラ・ラ、

この『59番街橋の歌』は個人的に超付けての名作です。わたくしのお薦めトップ5入り位の気に入りです。

もはやスタンダード化しているものとしては、どの人のもそれぞれ面白いかと思いますけど、わたくしの入口はポール・サイモンアート・ガーファンクルでした。あの2人の名作はまたたくさん挙げられるでしょうが、この曲に軽やかにしてさらさらと耳に心地よいハーモニーの妙を汲むことができると思いますので、そういう意味で――この2人の名作、という扱いでも、もしお耳になさってない方には是非にこの1曲をお薦めいたします。


www.youtube.com

押しつけがましくない声ランキングしたら最高の部類に入る歌じゃないかな。

さて、夜です。気づいたら10月でした。
10月というのはあれこれ特別な月ですね。という中には個人的な事柄も多く含まれているので、何だそれはという感じもあるかもしれませんが。

秋という季節を日本で言えば、今月はど真ん中に当たるのだと思います。昨今の気象からすると春や秋らしいのは日にち単位位でしか感じられないことも多い気もいたしますけれどね。ただ、8月には日が短くなり始め虫も鳴き始め蝉が残暑を惜しむようになり、9月にはすっかり虫は大合唱なのに日中は熱中症指数も高いまま、そして11月ともなれば木枯しと銀杏の金色にコートとマフラーを引っぱり出す寒さとなると、この10月はやはり秋らしい月なのでしょう。

天候が安定気味ということで体育の日やら高速道路の工事やらがこの月に設定されたというのも、不安定さの目立つ近年でも一応納得がいかない訳でもない。9月は台風、という扱いも前提で。ただしやっぱり近年の台風は迷走も目立ちますが、訪れがどんどん早くなっていますね。そういうものが一段落して一気に寒くなる前にさっさと入れ替えを済ませたりしなくてはという短い季節が秋でもあります。

そんな今月は色々ありますと先に言いましたが、ただいまこの国は神無月であります。八百万の神さまが一同島根は出雲に大集合。その間あちこちお留守になるという文字の月。でありながら、豊穣祭りも多いですね。近所で祭りの声がしていた昨日でした。今昔の暦の関係もあるのかもしれませんね。

それにしても初めて神無月と聞いた幼少時は、言葉の音の響きの良さに反した文字に驚いたものです。説明に簡単に納得してしまいましたが、謎めいたものも考えたりしているとあっという間に夜が更けるのも秋。
その通り、秋の夜長ということばがありましたね。今うっかり忘れかけていました。

絵でつづる やさしい暮らし歳時記     暦でみる日本のしきたりと年中行事

絵でつづる やさしい暮らし歳時記 暦でみる日本のしきたりと年中行事

かぼちゃ祭りも取り込んだ日本はわたくしは好きです。日本人は元来祭り好きですしね。神さまも余所の国のお方であれようこそようこそ。
まだ少し先ですがかぼちゃといえば冬至のかぼちゃには不思議もあるのですが(南瓜のたくさん実るのは西瓜と大して変わらぬ夏故に)これもまた道筋が延々逸れそうなのでかぼちゃの項はまた設けようと思います。

魔女も神さまもあちこちに集うとは洋の東西の不思議を感じます。そんなのも秋ですかね。

メンデルスゾーン:最初のヴァルプルギスの夜、他

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夜も更けました。続きはまたにいたしましょうか。
どうぞよい夜長を。
ラララ、ラ、ラ、ラ、ラ。

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初めましてコンニチハ、この国は秋の夕暮れです。

わたくしはこの社会の隅っこで膝を抱えて考え事ばかりするのが日常の小煩く器用貧乏な、それでもあのsandmarkの妹です。
兄を追って終に諸般の個人的理由から避けてきたはてな登録をしてしまいました。が、登録した限りには活用してやらねばなるまいとは考えております。因みに当然ながら、つい先程登録完了したばかりなのでまだ記事がありません。

今回のタイトルはただそういった意味です。


そしてうっかりプロフィール画像を用意する前に開始しましたものの、nobodybotの如きブルーグレイ人型マスクは嫌ひなので、咄嗟に手持ちのゲーム記録の少女キャラクタ画像を貼り付けてしまいました。やや気に入りですがこだわりのものでも自分のオリジナルでもないことを申し上げておきます。

ライフログは別に持っているので、ここはコリクツとモヤモヤとの編物のようなものと、趣味の拾い物などを置いていこうか位に考えてます。


と言いながら、妙なログは残すことを今思い立ちました。自らも続けるか解りませんが、こういったものは時に参照記録になるので。

昨日はまた薄手の白い長袖ニットワンピースを着ていました。室内汲み置きの水はかなり減っています。今日は暑かったので夕方になって漸く換気をするまでずっとインナーで寝そべっていました。

カーテンで死角を作ってありますので覗かれることもないようになっているので、常々そんなに不用心ではありませんと言い訳をしておきます。


初日ならではの乱雑記でした。
今後、目に留まるものを遺せるとよいのですが。


珍妙なご挨拶となりました。
またおあいできますよう。
カーペ・ディエム。

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付け足し、
お気に入りの本の作者さんがなんか大きな受賞なさったようでアマゾン開いたらいきなり並んでいて、それが珍しく嫌でなくおめでとうございますの気持ちだったのですが原著高騰してたので日本語版を。